アオ日記5歳編

初司会

春には、いよいよ年長さんになるアオさん。
この前は、年長さんになると順番に廻ってくる誕生会の司会をやりました。


2年前、始めて誕生会を見た時は、年長さんがすごいお姉さんに感じましたが、アオも大きくなったなーとしみじみ。一生懸命練習してただけあり、とっても上手にできてました。(パチパチパチ)



誕生会の後は、各学年ごとに椅子取りゲームやじゃんけん電車?みたいなのがありました。



アオさんは、じゃんけんで、すぐ負けちゃったのが悔しいらしくて、ゲームの合間、合間はお母さんにべったり・・・。負けず嫌いなのはいいけど、泣いたり機嫌悪くならずに、もっと頑張ったり楽しんだりできるようになるといいな。なのでアオさんと勝負する時はお母さんは常に本気です。ただ、私が極端にじゃんけんが弱いので、大体アオが勝っちゃいます・・・。

毛糸

年末に、保育園で指あみを教えてもらったアオさん。
とても上手に指あみのマフラーを作ってきました。

編み物の才能は母よりあるかも。



その後、お父さんへのマフラーも作ってきてくれましたが、お父さんが撒くとあまりにも苦しそうだったので、雪だる君にまいてあげるとピッタリでした。

保育園で、毛糸遊びが流行ってるらしく、最近あやとりも上手になってきました。
小さい頃、憧れの技『東京タワー』も作れていました。
全く同じなのに最近の子は、『スカイツリー』というらしいです。時代ですね。


おもしろかぶり物

なんでか、手足のついた鬼のお面。(アオ作)



トラウマを克服して、とうとうかぶれるようになったダースベーダー。


どっちも悪い事しそう・・・。

ぎざぎざハートの・・・

とってもいい子だったり、手がつけれないくらい我がまま&泣き虫ちゃんになったり忙しいアオちゃん。『何で、いい子の時と、悪い子の時があるんだろうね?』と聞くと、『アオちゃんにはいいハートと悪いハートがあるんです。』だそうな。

はっ!!さては、あなたロールパンナちゃんだな?と言うと『ちがうよー』と言いながら、なにやら一生懸命ちょきちょき・・・。

いい心と悪い心のハートを作ってました。やっぱロールパンナちゃんと一緒。

心なしか、一回りいいハートの方が小さかったです・・・。




そして、悪いハートにはギザギザ模様が・・・。確かに悪いことしそう。


『いい子になるには、悪いハートを取って下さい』と言いながら、ハートを外した後も悪い顔をしていました・・・。大きな良い子のハート一つに育ちますように。

トランポリン

にこちゃんちに巨大なトランポリンが設置されたという噂を聞いて皆で遊びに行きました。
本当にでかい!!
ぽーんぽーん跳ねてるだけでなぜか笑顔になるのはなんでだろう?

りゅうくん

今年の運動会。ご褒美のメダルをもらえてご満悦の二人。



すっかり妹だと言い張っているゆいちゃんちに赤ちゃんが産まれました。
りゅうくんです。
もちろん、自分の弟だと思っています。

しばらくは、気づくと10cmの距離でりゅうくんを見つめていたそうです・・・。

ゆいちゃんよりも、なぜか赤ちゃんがえりらしき行動を見せるアオさん。
最近またおっぱいが飲みたくなったそうです。

『一口だけ』とお願いされても、ママからは血しかでないんだよアオちゃん・・・。

やぎ

黒部の高速の上にいるやぎをみたい。とゆうアオさんのざっくりしたキーワードをたよりに車を走らせたら本当にやぎがいました…。


無人のエサも売ってて餌付けが出来てご満悦なアオ。

チュン


新しい家族が増えました。

文鳥のチュンです。
雀のチュンが恋しいアオはそのままチュンという名前をつけました。
”チュン”って要素が一つもないけど・・・。

生まれて一年ぐらいたっている文鳥なので、手乗りにするのには時間がかかりそうです。
まだ、餌を出し入れするたびにパニックになっておられます。
早く慣れてくれるといいな。

我が家の環境には慣れたのか、この頃餌をもりもり食べています。
というか、気づいたら3時間ぐらいエサを食べ続けています・・・。
小松菜を食べ過ぎて、くちばしどころか頭まで緑くしているわんぱくちゃん。

時々、お腹を膨らますと、異様に巨大化するので、実はものすごいマッチョに変身するんじゃないかと密かにドキドキしています。

やっぱり生き物が家にいるとよいです。
チュンが小松菜をパクパク食べるのでアオももりもり食べるようになりました。
なんとなくお世話もがんばってます。

出会いと別れ

いつもの様に保育園から帰って、セミを追っかけ家の周りを飛び回ってたアオ。
いきなり静かになったなと思って探しに行くと、おばあちゃんちの前で、しゃがみこんで雀の赤ちゃんをじぃーと見つめていました。

巣から落ちたのか、落とされたのか足を痛めているような雀の赤ちゃん。

アオが動くと、日陰が恋しいのか、アオになついたのかアオの下にもぐってくるので、親ごころの芽生えたアオがお母さんになると決意。
空き箱にせっせと小枝を入れて巣をつくっておられました。


命名『チュン』
そのままです。
Photo_11

しかし、雀の赤ちゃん、何を食べるんだろう?と思い生米を撒いてみても食べず。
炊いたお米をすりつぶしてあげても一口ぐらい食べただけ・・。

夜、お父さんが仕事帰りに買ってきた、小鳥のエサと水を少し食べたので一安心。


朝起きると、『チュンチュン』っと元気よくないて、口をあける仕草が可愛くて私にも親心が。餌と水も食べたので、よかったねと、アオは保育園へ私は仕事へ。


んで、夕方帰ってきたら鳴き声がしないのでまさか?と思ったら、ご臨終しておられました・・・。私の片手には、新品の鳥かごと鳥用品が。

チュンを見た瞬間に大泣きしだしたアオと、チュンの御墓をつくることにしました。
御墓をつくりながら『チューン!! 何で死んだんー』と大号泣のアオ。
つられて私も泣きそうでした・・・。よく、保育園の先生がアオちゃんは感情表現がストレートだから大丈夫ですよと言ってくれるのはこうゆうことかと思いました。
こんな時、変に我慢しないで大泣きできるのはある意味羨ましい。

アオは、朝おばあちゃんがチュン預かってあげようか?と言ったのを断ってたらしく、保育園行ってたことや、色んなことを後悔して『全部アオが悪いんだ』といったり、『ママのお迎えが遅かったからだよ』とか色々思っているようです。
でも、ばあちゃんにあずかってもらってても助かってないかもという大人の意見。
もともと、巣から落ちた赤ちゃんは長生きしないと廻りが言ってたのに、アオと一緒にそんなことないもーんと大人として接してあげれなかったことに私も反省。

生き物と暮らすってこうゆう事なんだなとあらためて痛感しました。
アオと、生き物のお世話をする責任とか、別れとかのことを話しながら、それでもまた鳥と暮らしたいという話になりました(新品のカゴもあるし)

出会いと別れ、悲しいけどアオはそのぶん大人になれたのかも。チュンありがとう。そして、看取ってあげれなくてごめんね。

金沢巡り

今年は珍しく、家族の休みが一致。

どこか行こうかあれこれ考えた挙句、私のプランゴリ押しで金沢へ行ってきました。

まずは、自由軒で腹ごなし。
アオさんも大満足のランチ定食を食べました。

腹ごなしに、ぶらっとひがし茶屋街めぐり。
Photo_3
自由軒でおかずを残したため、父に怒られフテるアオ。
その後母が甘い役でアイスを買ってあげたので機嫌が治りました。
Photo_4

というか私がどうしてもアイスを食べたかったんですが・・・。


今回のメイン蜷川親子の写真×キルト展
Photo_6
私が好きなニナミカの写真が見たかったのもあるけど、一番アオに見せたかった。

蜷川親子揃って、ビビットな色の使い方がすごい。
初めて色酔いするかと思いました。どうしてあんな写真撮れるんだろう?
キルトの構成や表現の仕方も面白かった。

アオさんは予想通り、キルトで飾られたラブリーな子供部屋の展示に夢中。
私もあんな部屋がよかったとまた連呼。
いないと思ったら、ずっとそこで凝視しておられました。


そしてアートに触れた後の遊びは。

アート。

21世紀美術館内の子供が遊べる場所で、切紙で自由に作る昆虫をつくりました。Photo_8

Photo_9


帰りに軽くフォーラスに立ち寄って久しぶりの買い物も満喫。
私が洋服を見ていると、行く先々で、いちいちフルネームを名乗ってショップのお姉さんとマンツーマンで話し込みネイルをチェックしてたアオ氏。

最近昔の遮交性が嘘の様に社交性すぎる。 

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