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2011年8月

出会いと別れ

いつもの様に保育園から帰って、セミを追っかけ家の周りを飛び回ってたアオ。
いきなり静かになったなと思って探しに行くと、おばあちゃんちの前で、しゃがみこんで雀の赤ちゃんをじぃーと見つめていました。

巣から落ちたのか、落とされたのか足を痛めているような雀の赤ちゃん。

アオが動くと、日陰が恋しいのか、アオになついたのかアオの下にもぐってくるので、親ごころの芽生えたアオがお母さんになると決意。
空き箱にせっせと小枝を入れて巣をつくっておられました。


命名『チュン』
そのままです。
Photo_11

しかし、雀の赤ちゃん、何を食べるんだろう?と思い生米を撒いてみても食べず。
炊いたお米をすりつぶしてあげても一口ぐらい食べただけ・・。

夜、お父さんが仕事帰りに買ってきた、小鳥のエサと水を少し食べたので一安心。


朝起きると、『チュンチュン』っと元気よくないて、口をあける仕草が可愛くて私にも親心が。餌と水も食べたので、よかったねと、アオは保育園へ私は仕事へ。


んで、夕方帰ってきたら鳴き声がしないのでまさか?と思ったら、ご臨終しておられました・・・。私の片手には、新品の鳥かごと鳥用品が。

チュンを見た瞬間に大泣きしだしたアオと、チュンの御墓をつくることにしました。
御墓をつくりながら『チューン!! 何で死んだんー』と大号泣のアオ。
つられて私も泣きそうでした・・・。よく、保育園の先生がアオちゃんは感情表現がストレートだから大丈夫ですよと言ってくれるのはこうゆうことかと思いました。
こんな時、変に我慢しないで大泣きできるのはある意味羨ましい。

アオは、朝おばあちゃんがチュン預かってあげようか?と言ったのを断ってたらしく、保育園行ってたことや、色んなことを後悔して『全部アオが悪いんだ』といったり、『ママのお迎えが遅かったからだよ』とか色々思っているようです。
でも、ばあちゃんにあずかってもらってても助かってないかもという大人の意見。
もともと、巣から落ちた赤ちゃんは長生きしないと廻りが言ってたのに、アオと一緒にそんなことないもーんと大人として接してあげれなかったことに私も反省。

生き物と暮らすってこうゆう事なんだなとあらためて痛感しました。
アオと、生き物のお世話をする責任とか、別れとかのことを話しながら、それでもまた鳥と暮らしたいという話になりました(新品のカゴもあるし)

出会いと別れ、悲しいけどアオはそのぶん大人になれたのかも。チュンありがとう。そして、看取ってあげれなくてごめんね。

金沢巡り

今年は珍しく、家族の休みが一致。

どこか行こうかあれこれ考えた挙句、私のプランゴリ押しで金沢へ行ってきました。

まずは、自由軒で腹ごなし。
アオさんも大満足のランチ定食を食べました。

腹ごなしに、ぶらっとひがし茶屋街めぐり。
Photo_3
自由軒でおかずを残したため、父に怒られフテるアオ。
その後母が甘い役でアイスを買ってあげたので機嫌が治りました。
Photo_4

というか私がどうしてもアイスを食べたかったんですが・・・。


今回のメイン蜷川親子の写真×キルト展
Photo_6
私が好きなニナミカの写真が見たかったのもあるけど、一番アオに見せたかった。

蜷川親子揃って、ビビットな色の使い方がすごい。
初めて色酔いするかと思いました。どうしてあんな写真撮れるんだろう?
キルトの構成や表現の仕方も面白かった。

アオさんは予想通り、キルトで飾られたラブリーな子供部屋の展示に夢中。
私もあんな部屋がよかったとまた連呼。
いないと思ったら、ずっとそこで凝視しておられました。


そしてアートに触れた後の遊びは。

アート。

21世紀美術館内の子供が遊べる場所で、切紙で自由に作る昆虫をつくりました。Photo_8

Photo_9


帰りに軽くフォーラスに立ち寄って久しぶりの買い物も満喫。
私が洋服を見ていると、行く先々で、いちいちフルネームを名乗ってショップのお姉さんとマンツーマンで話し込みネイルをチェックしてたアオ氏。

最近昔の遮交性が嘘の様に社交性すぎる。 

セミvsアオ

『ママー 早く来てー セミのからうごいてるー!!』と呼ばれて見てみると。
恐らく、地中から出てきたばっかりのセミがひっくりかえって足をじたばたさせてました。

7年だか8年?地中の中にいて、ひっくりかえってじたばた死んでいくのはさすがにかわいそうだと思い、アオに助けてあげてと言ったら、また景気よく高いところを目指してちょこちょこ動いていました。

でも、ちょっかいだしたいアオ。
助けた木の棒でつんつん。

私『やめたげて』
アオ『はーい』

・・・・・・(棒でつっつく)

を何回か繰り返す。
助けたんだか、迷惑だったんだか・・・。


んで、何日か後。
夜ご飯を作ってる間中、夕闇を飛び回ってると思ったら。

『じゃーん セミつかまえたー!!』


得意げに見せてくれました・・・。

この後カゴに入れようとしたら逃げられてしまったらしく。
『逃げられてしまいました。』としょぼくれて帰ってきました。

『つかまえたセミ、この前のセミだったかもよ』と言うと
『きっとアオちゃん助けてくれてありがとうって言ってたんだわ』と嬉しそうに言うアオ。

いやいや、『ゲッ またこいつかー』(セミの心)だと思います。
可哀そうに・・・。


そんなアオさん。さいきん器を2つ合わせてカシャカシャふってつくるおにぎりを教えてあげたら、朝作ってくれました。(というか、作らせた)
わーい。嬉しいというと『アオ、大きくなったらレストランつくるんです』と素敵な言葉。

こりゃまたまたオシャレな夢を持ってくれたもんだわと思ってたら。
『レストランの名前は”ココス”っていうんです。』
『でもあのココスとは、違います。』だって
名前が一緒で違ったら余計問題ありです・・・。

この前は、新しいマック屋さんをつくると言ってました。
んでもって、将来はお城を建てるそうです。壮大なようなそうでもないような・・・。

北欧&花火

先日、自宅に珍しく郵便物が届きました。
なんだろう?と思ったら
Tegami
しづりんからの新居のお知らせ&北欧土産。

相変わらず、やることが可愛い。さすが森ガール。
しづりんラブ。ありがとね。

ってゆーか、ずっとなんだけど、なんとなくあきらめてたんだけど北欧行きたーい!!って心底思いました。ってか旅行行きたい・・・。行きまくりたい。

本気でお小遣いためようかな・・・。
その前に、本気でしづりんの新居訪問ツアーは画策中。
だって京都なんて、行くっきゃない。
だからお小遣いためよう・・・。って事をニマニマしながら考えてたら・・・。

Dscf3149
アオ氏にムーミン盗られました。

そりゃそうだ、アオにはこれが北欧土産だとかなんかカワイイとか関係ない。
お菓子=食べるもの。

ムーミンは躊躇なく破りさられ、胃袋に消えてしまいました。



今年の夏は、珍しくというかアオが産まれて初めて魚津の花火をメインの場所で見ました。浴衣を着てはりきっていったものの。オープニングの花火の爆音にいちいち反応していたアオさん。

ちょっと見たのちは花火に背を向けて、やしの食べ物に夢中。

Dscf3166_2

最後には、花火なんて興味ない発言まで・・・。

後半30分ぐらいたこやき屋の行列につき、お父さんのもとに戻った時にちょーどフィナーレ。しかし久しぶりの、ガッチリ(私的には)花火。私の方がワクワクしました。
待つのが嫌いな私。並んでまでたこやきを食わねばならんかねとぶーぶー言ってたわりにたこやきが上手くてビックリ。あの兄さんやるなー。

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